福島・京都・神戸「八重の桜」ゆかりの地完全ガイド

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八重の桜ゆかりの地紀行「同志社大学」編

新島襄が中心となって創立した同志社大学。「八重の桜」ゆかりの地であるこの大学のエピソードをまとめています。

「八重の桜」ゆかりの地・同志社大学を歩く

 「新島襄が創立した同志社大学へ」
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宣教師デイヴィスと京都府顧問・山本覚馬の協力を得て、同志社大学が創設されるまでの経緯を紹介。襄が目指し、現在でも受け継がれている教育理念なども解説しています。また、同志社大学の歴史と伝統を感じさせる重要文化財が並ぶ「今出川キャンパス」、八重も教鞭を取り、葬儀が行われた栄光館がある「同志社女子大学」についての情報もまとめています。

 「八重が眠る共同墓地で晩年をしのぶ」
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新島襄と八重、兄である山本覚馬とその家族が眠る、京都にある若王子山墓地内の同志社墓地についてまとめました。襄の死後、日清・日露戦争にて篤志看護婦として従軍した八重の生き方や、茶道に没頭した晩年の暮らしぶりについても触れています。彼女の激動の人生を深く知った上で、墓碑を訪れてみてはいかがでしょうか。

 
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