5つのキーワードでたどる「八重の桜」ゆかりの地紀行

福島・京都・神戸「八重の桜」ゆかりの地完全ガイド

大河ドラマ「八重の桜」ゆかりの地を探訪

大河ドラマ「八重の桜」ゆかりの地を、5つのキーワードに沿って巡っていくサイトです。福島・神戸・京都にあるスポットを、新島八重の人生と共に辿っていきましょう。

八重の桜ゆかりの地・鶴ヶ城 KEYWORD.1「会津」
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会津は新島八重・山本覚馬生誕の地。八重が詠んだと言われる和歌が刻まれた「山本覚馬・新島八重生誕地」の石碑や、会津藩子弟が通った日新館、会津のシンボルともいえる鶴ヶ城など、八重に深く縁のある地をご紹介します。「ならぬことはならぬものです」で有名な、什の掟についても解説していますよ。

 

 KEYWORD.2「戊辰戦争」
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八重が七連発のスペンサー銃を持って篭城戦に参加した戊辰戦争。この戦のきっかけとなった場所にある鳥羽・伏見の戦いの碑や、白虎隊の悲劇を生んだ飯盛山、静かに佇む会津藩二十二士の墓など、戊辰戦争ゆかりの地をご紹介します。

 

八重の桜ゆかりの地・有馬温泉郷 KEYWORD.3「新島襄」
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八重の2人目の夫であり、同志社大学を興した新島襄。彼らが暮らした京都の住まい「新島旧邸」や、兄・山本覚馬の旧邸跡、日本人で初めてキリスト教式の結婚式を挙げたエピソードなども合わせてご紹介します。また、2人が保養に訪れた神戸の有馬温泉郷と、おすすめの温泉宿も必見です。

 

 KEYWORD.4「同志社大学」
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宣教師デイヴィスと京都府顧問・山本覚馬の協力のもと、新島襄によって創立された同志社大学。設立までの流れや、多くの重要文化財を持つ今出川キャンパス、襄と八重も眠る同志社共同墓地などをご紹介します。

 

八重の桜ゆかりの地・桜 KEYWORD.5「桜」
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桜の名木が多いことでも有名な福島県。なかでも会津五桜と呼ばれる古木や、鶴ヶ城の桜は毎年多くの人々を楽しませています。襄と八重が保養に訪れた有馬温泉の桜や、2人が結婚生活を送った京都の桜の名所についての情報もまとめました。

新島襄・八重夫妻も愛した有馬温泉郷

八重の桜ゆかりの地・有馬温泉郷兵庫県神戸市北区にある有馬温泉は、関西の奥座敷とも呼ばれる日本三古湯の1つ。江戸時代の温泉番付では、当時の最高位である「西大関」に格付けされていた名湯です。

明治時代には、神戸に滞在していた外国人宣教師たちの保養地として親しまれ、同志社大学設立に携わった宣教師デイヴィスや、新島襄・八重夫妻もこの地を訪れていたそうです。

そんな有馬温泉の和風旅館・月光園では、八重の桜にちなんだ「八重の桜会席プラン」を実施中。維新後の明治をイメージした、趣向を凝らした和風会席が楽しめるそうです。

月光園の八重の桜懐石プラン伝統を守りつつ、神戸牛などの地産品も取り入れた本物の日本料理は「シンプルながらも奥深い」と評判。八重の桜会席プランは、お部屋出しでゆっくり食事を楽しめるのも特徴です。襄と八重も眺めたであろう景色を楽しみつつ、質の高い温泉と料理を存分に味わうというのも、いい思い出になりますよね。

温泉も魅力的で、源泉かけ流しの貴重な温泉浴場が豊富に用意されています。六甲山系「落葉山」の麓に位置し、四季折々の景観を楽しめるほか、館内には9つの温泉・浴場を完備。川沿いの露天風呂や、「洞窟」「檜」「ワイン」という3つのテーマに沿った貸切風呂も楽しむことができます。

また、月光園には「鴻朧館」「游月山荘」という2つの施設がありますが、「鴻朧館」は観光経済新聞社主催「250選の宿」に、5年連続五ツ星旅館に認定された実績のある人気の施設です。

「八重の桜懐石プラン」についてもっと詳しく

 
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